東なぎさクリーン作戦
11月1日に行われたえどがわエコセンター主催の「東なぎさクリーン作戦」にスタッフとして参加しました。
観察会等で使用する道具を運ぶため、先に船で渡ります。
ごみを集めた後に、東なぎさに生息する植物・鳥類・水棲生物の観察会を行うため、会場となる場所の草を刈り、講師や参加者が安全に歩けるようにしました。
観察会の講師たちは、それぞれ観察会に向けて準備を始めます。
参加者が続々と到着し、ごみ集めがスタートしました。燃やすごみ、燃えないごみと袋を分けて集めます。
イタリアのスポーツバイク「DUCATI」のタンクや、正体不明の1m四方のタンクなど、大きなごみもありました。
参加者は「コンビニ袋が分解されかかっている」「これがマイクロプラスチックになるんだ」などと話しながらごみを拾っています。
集まったごみを分別し終えると、観察会のスタートです。
植物の観察会では「食べられるか食べられないかが大切である」といった話を伺いました。
東なぎさに生えているクコの実は食べられることを教えていただきました。
鳥類はスコープを2台設置していただき、見えている鳥の解説をしていただきました。
水棲生物は人気があり、魚類・甲殻類など3班に分かれて説明をしていただきました。
参加者は熱心に聞き入っていました。
今年はトビハゼが多かったこと、クロダイ類の稚魚が捕れたことが特筆されます。
トサカギンポを初めて見て驚いている参加者の姿が印象的でした。
観察会終了後、参加者とスタッフでごみを船着き場まで運びました。
参加者が先に船で引き上げた後、観察会の荷物やごみを船に積み、東なぎさを後にしました。
今回はごみ問題や生き物に熱心な参加者が多かったように感じました。
次回は皆さまもご参加されてはいかがでしょうか。記憶に残るイベントだと思います。









