自然素材で楽しむリース作り(NEW!)

6年ぶりの開催!自然素材で楽しむリース作り

— 葛のつる採取から飾り付けまで、自然と触れ合う一日 —

2019年以来、6年ぶりとなるリース作りイベントを開催しました。参加者16名(欠席2名)、スタッフ8名が集まり、冬の冷たい空気の中にも温かい交流が生まれる一日となりました。

■ 準備と開催まで

今回の開催にあたり、経験者が減る中で新任スタッフがノウハウを引き継ぎながら準備を進めました。木の実の加工など事前作業は手間のかかる工程も多いものの、新しい発見や学びも多く、スタッフにとっても知識を刺激される貴重な機会となりました。

■ 当日の流れ

当日は冷え込みが厳しかったものの、時折日差しも差し込み、まずまずの天候に恵まれました。
参加者は朝9時30分に鳥類園ウォッチングセンターのレクチャールームに集合。朝礼、会の紹介、催しの趣旨説明、リース作りの工程説明を行い、いよいよ活動開始です。

■ 葛のつる採取体験

Wセンター南側のモウソウ竹林周辺には葛のつるが多く繁茂しています。参加者全員で周囲に注意しながら藪に入り、リースの輪の材料となるつるを採取しました。

木に絡みついたつるを力いっぱい引き外す作業は想像以上に大変で、なかなか外れないつるとの格闘に歓声が上がる場面も。多くの参加者にとって初めての体験で、自然の力強さを実感するひとときとなりました。

■ オリジナルリース作り

採取したつるで輪を作った後は、レクチャールームに戻り、木の実や葉、リボンなどを使って飾り付けを行いました。
皆さん思い思いのデザインで、自分だけのオリジナルリースを完成させ、満足そうに持ち帰られました。

■ 自然保護活動の紹介

本催しを通じて、当会が園内で行っている環境保護活動や生物多様性への取り組み、自然の豊かさを守る活動についても参加者に知っていただく良い機会となりました。

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